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談話室たま時

談話室

先週のこと。
たまじ珈琲のデザイナー「Aさん」から「談話室たま時」のバナーが届く

これがそのバナー。いかがですか

自分はひとめ惚れ
皆さんにも気に入ってもらえれば最高。
そんなわけで、今週のブログは「談話室たま時」と題してつらつらと

唐突ですが「談話室滝沢」という名店をご存知ですか
自分はこのお店を見かけるたびに、何か心を揺さぶられるものがあり、
ふらっと入って、ゆったりとした時間を過ごしたことを思い出すんです

ちなみに、「談話室滝沢」を調べてみると・・・

1959年に喫茶室ルノアールとして開業
しかし、当時のルノアール会の店舗急拡大路線を目指す他の会員の方針と対立し、
接客態度と静かな雰囲気を重視した喫茶店としてのコンセプトを貫くため、
談話室滝沢として再出発した。1966年に1号店がオープン。コーヒー・紅茶などの飲み物は
一律1,000円と割高であったが、マスコミ・出版業界を中心に利用者は多かった。
接客態度を重視する姿勢から、ウェイトレスは全て正社員であり、
また社員採用後は一定期間、社員寮に入れて接客教育を行っていた。
しかし、全寮制という社内制度が時代にそぐわなくなるとともに人材が集まらなくなり、
「サービスが低下して皆様に迷惑をかける前に」2005年3月31日を持って全店を閉店した。
なお、最終日前日当日の売上げは災害復興資金として全額赤十字に寄付。

=====  ウィキペディア「談話室滝沢」より


「談話室滝沢」は珈琲を飲む空間として、
自分が子供のころに主流だった喫茶店(珈琲とピーナッツ)とはまったく異なる空間
と言ってもホテルのラウンジとも違って、緊張せず、ゆったりした気持ちで過ごせる
そんな体験をいまでも鮮明に記憶してるんです。

昔に比べて、カフェが急増し、空間もおしゃれになり、味もおいしく、さらに安く
日本のカフェ事情は凄い勢いで進化し、快適になっていると思うんです。
でも、談話室滝沢が提供してくれていたような空間があったらなぁと思うこともたびたび

そんな思いが根底にあって
さらに、M先輩とかと運営してきた珈琲サロンの空間が
その談話室滝沢で体験した感覚と妙に重なるものがあって

そんな想いから、珈琲サロンを「談話室たま時」にリニューアルしたんです。
そのイメージは、まさに昭和。大正でもいいぐらい。
とにかくノスタルジックでレトロな古き良き時代の時間がゆったりと流れる空間
イメージしてもらえるもの。

そんな要望を理解してくれたデザイナーが制作してくれたバナー。
とても気に入ってるんです。
まさに、ひとめ惚れ。

談話室滝沢のように常時オープンしている喫茶ではないけれど、
そんな空間で休日の午後を過ごしたいという方が5名以上集まれば、
それに合わせてオープンするというコンセプト
基本、2ヶ月に1回のペースで運営していきますので、
興味ある方はオフィシャルサイトに掲載するこのバナーをリンクすると表示される
「談話室たま時」の概要をご覧いただき、お気軽にお問合せください

たまじ珈琲 オフィシャルサイト
http://tamajicoffee.com/

オーナーである自分としては、談話室滝沢で自分が体験したような
じんわりと想い出に残る空間・時間をひとりでも多くの人に体験してもらえたら。
そして、その空間で飲んでもらうたまじ珈琲の味を気に入ってもらえたら。
珈琲屋として最高の幸せかと。
そんなことを想像しながら、ゆっくり・ゆったりと運営していこうかと

今週のブログはこのあたりで。
ではでは

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