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震災支援の相談

たまじ珈琲による震災支援が、
読売新聞の震災掲示板に掲載されたのが約1ヶ月前

共感いただいた方々から、
一緒に支援しますという心温まるメッセージを数多くいただく一方で、
支援依頼がないままGWに突入

GW真っ只中の5月3日。
とうとう支援依頼が上智大学の学生さんからメールで届いたんです。
とても嬉しいメールだったので、抜粋して紹介しますね。

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「被災地の方にほっとした時間を提供したい」という
上野さんの素敵なコンセプトを考えると、
現地での足湯ボランティアとのコラボレーションがよいのではないかと思い、
現地で足湯ボランティアを行っている団体に問い合わせたところ、
ぜひ協力してほしいとのお返事をいただきました。

この団体は震災がつなぐネットワーク(震つな)といいまして、
阪神淡路大震災以来活動していて、日本財団と深い関りを持つ団体です。
現在震つなは、宮城県七ヶ浜の「ボランティアきずな館」というプレハブで
足湯マッサージボランティアと小さな喫茶店の営業を行っています。
そこで、たまじ珈琲さんと協力できる支援を検討したいとのことです。

++++

調べてみると、宮城県七ヶ浜の「ボランティアきずな館」の設立コンセプトは、

被災された皆さんが、ホッと一息つきながら気軽に立ち寄れる空間となるよう、
地元の方々と一緒に考えて行きたいと思います。


http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/04/post-271.html

というもの。

たまじ珈琲の、ゆっくり・ゆったりというコンセプトと近いものを感じ、
目に見えない「つながり」
を感じられたわけです

一緒に支援したいというメッセージをいただいていた皆様に状況を報告したところ、
荻窪で34年間、伝統ある焼き菓子店を経営されている方から、
クッキー300個を提供いただけることに。
たまじ珈琲も、これに合わせて300人分を準備することに。

最後に・・・。
今回、震災支援のきっかけを作ってくださった方に、心から感謝申し上げます

実は、4月28日に、たまじ珈琲のお客様、関係者の皆様、知人の方々に対して、
珈琲による震災支援を探す協力のお願いをしたんです
その理由は冒頭に書いたとおり、なかなか震災支援の依頼がいただけなかったから。
自分から何かできないかと思い、正直ダメもとで皆様にメールを送りました。

驚いたことに、たくさんの方々から返信をいただきました。

人はつながっている。日本の力を信じている。

そんな言葉を何度も何度もテレビで聴くたびに、
実感できるような、できないようなと漠然と感じていた自分が
恥ずかしくなる出来事でした

そんな想いを忘れることなく、NPOの皆さんと具体的な相談を開始したいと思います。
活動の様子は、またブログでお伝えしますね。

今週はこのあたりで。
ではでは

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